巡る 施設紹介

VUTAIは自然豊かな山々に囲まれ、その施設周辺には類農園の畑や田んぼもあります。

館内施設

施設マップ

正面玄関

西畠清順氏が手掛けた中庭と一体となった開放的な正面玄関。
VUTAIの共創ストーリーや、類設計室5事業部の共創展示で皆さまをお出迎えします。

正面玄関
正面玄関
正面玄関

広間

国宝・姫路城の修復を手掛けた宮大工・西嶋棟梁が伝統工法で作り上げた唯一無二の空間です。約70名収容できる本物の空間を、多目的にお使いいただけます。

利用についてはこちら
広間
広間
広間

舞台

広間と連続した、だれもが主役になれる「舞台」。
イベント開催など、皆さまの晴れの場としてご活用ください。

舞台

結い土間(ゆいどま)

歴史、自然、人が繋がる結い土間。
自社の山林「自明の森」から切り出した柱と梁が連続します。
デザイナー勝山八千代氏による壁一面の宇陀マップと、「MORITO」の家具が彩る交流空間です。

結い土間(ゆいどま)
結い土間(ゆいどま)
結い土間(ゆいどま)

厨(くりや)

「食」を通した出会いや交流が生まれるキッチンスペース。その想いを込めてVUTAIの中心に配置しました。
キッチンや棚は、家具デザイナー安川流加氏とつくりました。

厨(くりや)
厨(くりや)

宿泊室

木に囲まれた全10室のお部屋は、宇陀や類農園に馴染みのある野菜の名前が付けられています。
デザイナー津村仁美氏によるイラストとともにおくつろぎください。

利用についてはこちら
宿泊室
宿泊室
宿泊室
宿泊室

室(むろ)

「風呂(フロ)」は、大和言葉で浴場を表す「ムロ」が訛ってうまれたと言われています。
農業体験で汗を流した後は、宇陀の豊かな水で沸かした「室」で最高のひと時を。

利用についてはこちら
室(むろ)
室(むろ)

受付/事務所

お客さまのお出迎え、地域との交流の場、そして類農園スタッフのオフィスとして様々な顔を持つ事務所。働きやすく、会話も生まれやすい、開放的でアクティブな空間です。

受付/事務所
受付/事務所
受付/事務所

屋外施設

植栽

VUTAIの植栽は、プラントハンターとして知られる西畠清順氏と共につくり上げました。
二十四節気七十二候の季節の巡りを五感で感じるランドスケープデザインです。

植栽
※画像はイメージです。

体験農場/果樹園

体験農場と果樹園では、小さなお子さまからご年配の方まで、誰もが季節に応じた自然体験を楽しむことができます。

体験農場/果樹園
※画像はイメージです。

広場

芝生が広がる広場では、大人から子どもまで伸び伸びと過ごすことが出来ます。
バーベキュー体験等もご用意しています。

広場
※画像はイメージです。

出荷場

類農園や近隣農家の皆さんが、心をこめて育てた「朝どれ野菜」を類農園直売所へ届けるための出荷作業を行います。

出荷場
出荷場
出荷場
出荷場

ビニールハウス

VUTAIの裏側には、類農園の野菜を育てるビニールハウスが並び、すぐそばにリアルな生産現場が共存しています。農業のプロに出会えるのも、VUTAIの魅力の一つです。

ビニールハウス
ビニールハウス

VUTAI周辺エリア

自明の森

宇陀市・自明エリアにある自社の山。ここから約400本の杉を切り出し、VUTAI各棟の木材として使用しました。宇陀の木は、年輪が細かく、均一で、真っすぐ丈夫に育つのが特徴です。

自明の森

田んぼ

宇陀で作られたお米の一部は「宇陀米」としてブランド化されています。厳しい基準を設けることで、宇陀の地域全体での品質向上も目指しています。

田んぼ

類農園奈良農場では、二十四節気七十二候に合わせた野菜や果物を生産しています。かつての火山活動により生まれた山々に囲まれた宇陀の土は、「金雲母」を多く含み、保肥力や保水性に優れていると言われています。

畑